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側弯症の

今日は手術見学のお話です。
以前にお知らせしたとおり、先週New Yorkの私がかつて勤務していた病院から、当時の少し教えた若い先生が手術の見学に来てくれました。
コロンビア大学を卒業しているとても優秀な医師で、将来はアメリカの脊椎外科を背負って立つのではないかと期待しているうちの一人です。
難しい手術を予定していましたが、なんとか無事に手術も成功し、彼も満足してくれたようです。また、手術技術に限らず、患者との接し方、手術のプランニング、方法等短い期間ではありましたが、教えうる限りのことを教えることができました。はては日米の文化の違いまで、いろいろと語り合うことができました。わたしも秋のガーナ以来、久しぶりに英語で手術をしましたが、時々やらないと忘れてしまうなと反省しました。
今回の訪問が彼にとっても私にとっても大変有意義なものとなりました。当院の若い先生方にも刺激になってくれればと思います。
来月には新たな医師が数週間訪問にきます。
これからも定期的に医師の交換訪問をしていくことができるようになればと思います。
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