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ガーナで側弯症の手術をしてきました。

先週ガーナに戻り重症側弯症や後側弯症などの重症の子どもたちの手術をしてきました。
私の方では8件の手術とボスのボアチ先生の手術助手を2件行ってまいりました。
いづれもとても困難な手術となりましたが、現地の研修医などと力を合わせて無事にすべての手術を合併症なく行うことができました。
子どもたちの命を助けることができたのかなと、すこしは役に立てたのかなと、ひと安心しています。
チームはもう1週間ガーナに残りの手術を行う予定です。
私は毎度のことですが、後ろ髪をひかれる思いで帰国いたしました。
帰国早々昨日は後側弯症の大きな手術があり、少しばてましたが、こちらもなんとか順調に終えることができました。
通算しますとガーナで執刀した手術も50件50人を超えました。また助手として参加した手術も50件を超えました。
アフリカで脊柱変形のために命をからもればほんの一握りにすぎませんが、一人一人にそれぞれの人生があります。
その一人一人の人生を少しでも良くすることがこれからもできればと思います。

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